むつらぼし

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再戦試合・6 

投下絵 |

大変遅くなってしまいすみません…!
またうっかり血迷ってしまったorz  一応最低限の内容に絞ったのですが、6枚ってお前…
とりあえず、素手が武器に勝つのはロマンだ!という一心(というか激しく本体の趣味)でこの展開になりました)`ν°)・;'
木刀を折るキッカケを作ったのは夏樹くんの蹴りですが、それに気づかず留めをさしたのは昴自身です。
武器使いならではのミスといいますか、本当に身体の一部だったら痛みで気づくのにねっていう。
まだまだ未熟です。

>居合の本領は後の先にあり
まあ、居合ってないんですが。
要するに(居合で鍛えた)見切りとカウンターが得意なんだぜ、ってことが言いたかったようです。
実際に居合の本領が後の先にあるかと言えば一概には言い切れないので、
そこはキャラの思想ということで軽く流してやって下さい。

>居合家の木刀(かたな)が折れては~
これは昴が居合術を極めるに当たって自分に課した枷というか、かっこよく言うと信念。
切羽詰まった状況であれば素手でも戦うと思いますが、今回はちゃんとした手合わせなので。
得物が折れた時点で負けだと判断したようです。

夏樹くんの口調など問題ありましたら、遠慮なくご指摘くださいませ~!
以下、戦闘における一連の流れと余談。
例によって本体用のプロットなのであまり親切ではないかもしれませんが。

10saishiai20.png  10saishiai21.png
>1枚目
→昴、掌底を食らう
→体勢を立て直す
→夏樹くん、間合いを取らせまいと近距離戦に持ち込む
→昴、ひたすら防御

>2枚目
→昴、見切って夏樹くんの突き手(左)を木刀の柄で弾く(極わずかな動作)
→突き手(右)を回避(ただし完璧には回避出来ず髪ゴムが切れる)
→そのまま相手の腹に一撃※(体勢を崩したところに留め、の予定だった)

10saishiai22.png  10saishiai23.png
>3枚目
→夏樹くん、よろめくが耐えて横蹴り(中段)※
→昴、木刀で防ぐ(相手の攻撃が早すぎて咄嗟に防いでしまったイメージ)

>4枚目
→木刀折れず
→昴、即反撃(垂直斬り)
→夏樹くん、防御
→攻撃の衝撃で木刀が折れる

※はクリティカルヒットのイメージです

10saishiai24.png  10saishiai25.png
確か夏樹くんは、ある程度攻撃を受けるタイプだったような記憶があるので、
耐久度高そうだなと思い展開の中に入れてみました(記憶違いでしたらすみません…orz)
あと一番悩んだのが、ダメージ量でした。
ボコボコやりあう展開が熱くて大好きなんですが(過去話の夏樹くんVS恭平くん戦とか超好みです、燃える!)、
そこまでやるとお互い後に響きそうなので、控えめにしてみたつもり…です。



>没パターンあれこれ
【1】
2枚目で昴がカウンター入れるところあたりまで一緒。
→そこから一転して昴の猛攻撃、夏樹くんを壁際まで追い詰める
→昴、水平斬り
→夏樹くん、跳躍して回避
→そのまま宙返りして壁を蹴り、跳び蹴り
→昴、咄嗟に木刀で防ぐが折れる

最初は超漫画的表現な展開でした。
でも、(自分の中で)夏樹くんはあまりピョンピョン跳ねて攻撃するイメージじゃないなーと思い没。

【2】
3枚目まで同じ。
→夏樹くんの横蹴りで木刀が折れ、溜め(デコピンの要領)で蹴りの威力増加
→昴、後方へ吹っ飛ぶ

もうちょっと捻りがあった方がいいかなと思い今の展開にしたのですが、
改めて見るとこっちの方が見ていて気持ちよかったかもしれない…。
16:36 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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